
弊社で携わった販促事例をご紹介いたします。販促活動には、
1.商品や会社の名前を知ってもらいたい(認知広告)
2.直接集客に結び付けたい(行動広告)
の2パターンに大別されます。更に近年では、
・WEBやモバイルを活用した「広域型広告」
・チラシやDMを用いた「地域密着型広告」
といったようにより緻密な活動が必要になってきています。
弊社では、各種広告制作を承る際に、
「何のための広告活動なのか?」ということから始まり、「誰のためのメッセージなのか?」
「そのターゲットにどのようなアクションを起こしてもらいたいのか?」など、
ひとつひとつをお打合せの上、明確にして参ります。
世の中の消費者ニーズは年々分散していると言われています。(ニーズに分散化)
そのため近年ではより狭義なプロモーションが不可欠となっています。
これから作ろうとしている各種販促ツール、上記が明確でしょうか?
もし不明瞭な点が一つでもあれば、ぜひお問合せください。
販促ツール制作のプロフェッショナルとして、しっかりとアドバイスさせて頂きます。
展示会用ブース装飾のお手伝いをさせて頂きました。
展示会では実に多くの人が行き交います。
歩くスピードを考えると、ブースの目の前はあっという間に人が通り過ぎてしまいます。
こうした時のツールの制作のポイントは、そうした人たちの目に留まるよう、その瞬間で興味を抱いて頂けるよう、「何を扱っているのか」という業態認知や「どんなもの提供してくれるのか」というメリット訴求をどれだけ簡潔に伝えられるかが勝負となります。
目に留まるツールの裏には、プロが考え抜いた工夫がたくさん詰まっています。
首都圏で複数教室を展開する進学塾での折込チラシを使ったエリアマーケティング事例です。
進学塾のチラシは、入会者を獲得するための「行動広告」、さらに集客範囲が限られるため地域を絞った配布が重要です。
そのための成功ポイントは
1.集客できるエリア(地域)を鮮明にすること
2.そのエリアのターゲット層を鮮明にすること
3.そのターゲットが商品・サービスに何を求めているかを鮮明にすること
進学塾など詳しい情報をお客様に提示する業態では、チラシでは誌面の性質上、どうしても情報掲載に限りがあります。
そのために、本事例では、チラシ紙面上でWEBに誘導させる導線を設け、
「チラシで興味喚起」→「WEBで更に詳しい情報を入手」→「お問合わせ」という流れを構築するクロスメディア戦略で成功を収めています。
ポスティングとモバイルを連動させて事例です。
岩盤浴は、ターゲットが女性メインとなることから、
より個人へのメッセージ性の高い、ポスティングを活用して成功しております。
折込チラシとダイレクトメール(ポスティング)の違いは、
ポスティングは
1.より特定のターゲットに情報提供できる
2.そのためメッセージ性の高い誌面を構成できる
などのメリットがあります。
更に本事例では、女性であればだれでも持っている、「モバイル」に着目し、DMで「興味喚起」→詳しい情報を「モバイルで入手」という導線を構築し、相互の互換性を持たせることで、必要な情報、行きたくなる仕掛けなどを組み込み成功しています。
もうひとつのポスティングでの成功事例です。成功のポイントは
1.エリアを絞り、ターゲットを明確にしたこと
2.「いつか使うかもしれない」という感情をあおる「永久保存版」
3.キャラクターをブランドアイコンに業界の常識を打ち破るデザイン
4.WEBサイト連動
などいくつかの成功ポイントが用意されています。反応率は驚異的な0.5%。
その後定期的に配布を試みますが、0.3~0.4%の反応率を常にキープしている常識はずれなポスティング成功事例です。
ミスコンテストイベントのお手伝いをさせて頂きました。
WEBサイト(イベントサイト)の運営と、パンフレットを制作させて頂きました。
イベント販促で重要になるのは何といっても「ワクワク感」や「躍動感」です。
特に本事例のような女性視点でのプロモーションは、
パッと見た「ビジュアル」での演出が大変重要になります。
正しい情報を詳細に掲載することはもちろんですが、それ以上にパッと見た感じの
華やかさや、ワクワク感など女性ならではの感性を刺激するプロモーションが大変重要となります。
弊社では、女性デザイナーがこうしたデザイン演出に日々工夫を凝らしながら、多くの販促ツールを成功に導いております。
上記の他、上場企業様から非上場大手企業、中小企業様から個人様まで幅広くご依頼を承っております。