ディズニーランドの新たな魅力

第一弾の三連休の中日。
4年ぶりにディズニーランドに行ってきました。
今年は35周年だそうです。
僕が初めてディズニーランドに行ったのが中学生。
修学旅行の時でした。
新しいアトラクションも増えましたが、
・カリブの海賊
・スペースマウンテン
・ホーンテッドマンション
・ジャングルクルーズ
・イッツ・ア・スモールワールド
など、当時から残っているものも沢山あります。
今まで何回も行っていますので、ディズニーランドに対する感動はありません。
ほとんどが予定調和で、刺激もそんなに強くない。
でも、なぜか心地よい。
なんでだろうって思っていたのですが、理由がわかりました。
「古くなっていない」のです。
世の中にあるほとんどのテーマパークが時代とともに古くなっているのに、
ディズニーランドはパーク内やアトラクション、ベンチなどの細かい部分がちゃんと行き届いている。
そして、キャストの立ち姿、誘導の仕方もちゃんとしている。
食事も以前よりも美味しくなっている。
お土産やグッズも買いやすい価格に変更されている。
パークチケットは大幅に値上がりしていますが、
トータルでかかる金額はそれほど変わらないかもしれません。
「新しくはないけど、古くなっていない」
この価値観は、これからとても大切にされる価値観ではないでしょうか?
「新しいものを開発する」というのではなく、
今の状況をよりよいものにするという価値観。
これを素敵にやっているのがディズニーランドだと感じました。
では、わたしたちにとっての
「新しくはないけど、古くならないもの」
ってなんでしょうか?
こういう視点で経営や商品開発について考えていったら
面白いことに出会えるかもしれません。

今週も「週刊秋葉塾」をお読みいただきありがとうございます。
さすがに三連休の中日は混み方が半端ないですね。
パーク内は交通規制され、花火大会の帰りみたいな状態でした。
混み方は過去最高。にもかかわらず、閉園まで満喫して帰りました。
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