5年前と変わったところ

友人と飲んでいる時に
「5年前と今では何が変わったの?」
と質問されました。
彼は7年前くらいからの友人で、会社やスタッフのこともよく知っている人です。
何が変わったかなぁ~と考えてみたところ、
一言でいうと寛容さが増えたということじゃないかと思った。
30代の頃の自分は、
すべて自分の都合を優先していたと思います。
時間軸も短く設定していました。
「思い通りにしたい」
「計画通りに進めたい」
「言うとおりに動いてもらいたい」
こういう気持ちが強かったと思います。
そして、うまく行かない時には気持ちが揺れ、
いろんなことを許せないでいました。
その結果イライラしてしまい、寛容さが失われていく。。。
これが原因で辞めていった社員もいたと思います。
寛容さは、
「適当」「いい加減」「あきらめ」と言い換えられると思います。
僕は、絶対に譲れないところを除いては、
「まあしょうがないよね。」
でいいのではないかと思う。
世の中、時間が経てばどうでも良くなってしまうことだらけだと思いますし。
最近のニュースを見ても、世の中寛容でなくなってきていると思う。
古き良き時代というのは寛容さがあった時代ではないでしょうか。
前回のメルマガで書きましたが、
パーフェクトを目指すのはいいことです。
しかし、相手にパーフェクトを求めるのはいかがなものかと思います。
僕自身、寛容さがあるかというとそうではありません。
思い通りに事を進めたいと思いますし、
ちゃんとしていない仕事に対してはイライラしますし、
支配したいという欲求も出てきます。
まあ、前よりはマシになっているという程度なわけです。
だからこそ、人を許せて、いつもニコニコしている、
そんな寛容な人でありたいと思います。
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