ゾーンに入った体験

先日、チームでゾーンに入る経験をしました。
それは、GDO主催のゴルフスクランブルという競技に参加した時のことです。
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【ゴルフスクランブルとは?】
4人1チームとなり、4人のベストボールを選択して18ホールプレーする競技。
ティーショットは一人最低4回選択しなければいけない。
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関東の地区予選会で、参加チームは20チーム程度。
僕たち4人の合計した平均スコアは100くらい。
予選通過ラインは8アンダーくらいなので、数字だけ見ると完全に無理です。
しかし、ベストボールを選べるので、かみ合えば予選突破は狙えます。
目標は「予選突破」
テーマは「楽しくプレーしよう」
実は4年ほど前にも挑戦した大会です。
その時のチームの平均スコアは90。2アンダーで予選落ちしています。
4年前の経験がありますから、前半から飛ばしていきます。
そして、実力的に無理なことをみんな知っていますから、とても貢献的になります。
そうすると、失敗してもプラスの表現が増えてきます。
「出し惜しみしない」
「チームのために力を使う」
「プラスの声掛け」
これを繰り返していくと、どんどんリズムが良くなってきます。
そして、自分の役割も明確なので、迷うことも少ない。
また、貢献出来たことに喜びを感じるようにもなっていきます。
今思うと、4人は「ゾーン」に入っていたと思います。
ゾーンに入る方法は解明されていませんが、
おそらくこの3つの要素は必要なんじゃないかと思います。
組織やチームで活動する時も、
この3つをいかに意識させるかで、
1+1が10にも100にもなる組織になるんだと感じました。
そこが組織の面白さですね。
そして、結果は6アンダー。1打足りずに予選落ち。
どんなにゾーンに入っていても、力がなければ次のステージにはいけない。
このことも痛感しました。
だから、個々のレベルアップが必要。
「日々是鍛錬」ですね。

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