休むのも仕事のうち

僕ら昭和48年組は、201万人いた年代です。
そして、週休二日制にぎりぎりかぶらなかった世代。
部活も学校も休まないのが当たり前の教育をされてきました。
(部活は1日休んだら、取り返すのに3日かかるという恐怖を植え付けられました)
だから、休むということに、罪悪感というか、抵抗感がまだ残っています。
そのためか、今までGWや年末年始の長期休暇には
必ずどこかに仕事の日を作り、
全休することに抵抗していました(笑)
しかし、今回のGWは
5日間、家族とゆっくり過ごす日と決め、
体と心のリラックスに充てました。
仕事しない5日間。
パソコンも立ち上げていません。
仕事しないことで、子供達は大喜びです。
5日も家にいることにテンションMAX。
公園に行くだけでも楽しいようで、
自転車の乗り方を教えたり、
野球をしたり、
DVD観たりと、一緒に過ごしました。
仕事を優先することで、こういうことやってあげられてなかったと反省です。
今までは仕事の優先順位を上げることで、
周りの人が幸せになり、自分も幸せになると思っていましたが、
それだけではダメなようです。
体と心は繋がっています。
体の調子が悪いと、心が引っ張られてしまう。
どんなにプラス思考な人でも、
体がダメだと思考もマイナスに振れてしまうものです。
「休むことも仕事」とはよく言われますが、
体のメンテナンスの優先順位を上げていかないといけない年になったなーと感じます。
体の優先順位を上げていかないと、
いろんな人に迷惑が掛かってしまうことも感じました。
心をいい状態に保つためにも、体のメンテナンスはとても重要。
そのために大切なのは休息。
そう思って、しっかりと休むことを意識しだした、今日この頃です。

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