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鍋割山登山|澁谷の登山シリーズ

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こんにちは。
登山の下りで勢いよく下りすぎて、膝が大爆笑した澁谷です。
大爆笑の結果、下山から数日間、足を引きずって歩くことを余儀なくされました。
若さっていうのは、永遠ではないですね・・・。

今回、神奈川県秦野市にある鍋割山に登ってきました。
丹沢大山国立公園に含まれる鍋割山は、最近TV番組でも取り上げられたホットなお山です。

鍋割山が、なぜホットかというと、山頂にある「鍋割山荘」の鍋焼きうどんが絶品だというのです。山に登って食べるご飯は、正直なところ何でも美味しく感じるものだろう、という心の声を隠しつつ、友人に誘われるがまま、登山することを決めました。

以前、富士山には2回ほどチャレンジしたことがあり、2回とも高山病になるという悲しい結末になりましたが、今回の鍋割山の標高は、1,272m。

富士山(3,776 m)の三分の一。
この標高でさすがに高山病にはならないだろうと張り切って準備を開始しました。

富士山の時は、登山グッズはすべてレンタルでやったので、せっかく友人と山登りをするのであれば、ここはひとつ、登山ファッションなるものに挑戦しようということで、友人と一緒にアウトドアグッズが揃う「モリパーク アウトドアヴィレッジ」へ。



モリパーク アウトドアヴィレッジは、東京都昭島市にあるアウトドアブランドの聖地です。
ここにいけば、あらゆるアウトドアブランドをいっぺんに見ることができます。

では、初めての登山に必要なものは何か?
ということで、今回用意した登山グッズを紹介したいと思います。
選び方もショップ店員さんにいろいろ聞いたので、簡単にご紹介。

①登山靴
登山靴には、いくつかタイプがあるみたいで、大きく分けると「底が固い」「底が柔らかい」という2種類。凸凹を歩く際には、底が固い方が疲れないのだそう。
ただ、機動力は弱いので、走って登山する場合や、整備された登山道をいく場合には、やわらかい方がよいらしいです。

②ザック
初心者が登山をする際に手ぶらで登る人がいるらしいですが、ちゃんと危険を回避するために準備をする場合、それなりな荷物になります。
30~35ℓくらいのザックが日帰り用としてベストなサイズらしいです。

③レインウェア(または防水用の上着)
山の天気は変わりやすく、長時間雨に打たれると低体温症というデンジャラスな状態になるので、「風」と「雨」を避けるためにレインウェア(または、ウインドブレーカー)は必須です。
夏場でも頂上付近は、寒い場合もあります。
最近では、ゴアテックスという素材がよいですが、ゴアテックスのウェアは高いので要注意です。

④ストック
スキーのストックと同じで、登山でバランスを保てる棒です。
これが意外と登っているときに使うとバランスが取れて楽ちんでした。
特に下山の時に足を痛めたので、ストックなかったら死んでました。
1本ではなく、2本あった方が個人的には便利でした。
安くてよいものもあるので、いろいろ調べましょう。

⑤ヘッドライト
これは実際に使わなかったのですが、初心者は登山に時間がかかってしまったりするものなので、予定よりも遅い時間になってしまった場合、暗くなったら完全にアウトです。
暗闇の中で下山なんて危なくて絶対にしてはダメ。
ということで、ヘッドライトが必要になります。
個人的には、キャンプでも使えるし、いっか!みたいなノリで買いました。
今回の登山では、8時に出発して16時までかかったので、何かアクシデントがあったら、余裕で日が落ちてたので、買っておいてよかったと思いました。

⑥グローブ
やはり風が強い頂上付近は、気温も低いのも手伝って寒いです。
ストック持ってるし、両手は無防備です。
最近は、スマートフォン使えるグローブが増えてるので、これは必須で持っていきましょう。

一旦、こんな感じで、モリパーク アウトドアヴィレッジで道具をそろえつつ、足りない道具はAmazonで追加購入しつつ、当日を迎えました。

今回のメンバーは、TBS「よるべん」で共演していたけんちゃんとゆうやの合計3名。
全員、東京住まいなので新宿駅に集合でした。

鍋割山へのアクセス方法は、小田急線で「渋沢駅」まで、そこからバスで「大倉」(登山口)まで移動して、そこからは登山開始です。

▼当日のスケジュール
5:35 新宿駅 小田急線ホーム 集合
5:45 新宿駅 出発
6:58 渋沢駅 到着
[コンビニで買い出し(南口のファミリーマートが一番近かった)]
7:18 渋沢駅 出発(バス)
7:33 大倉(登山口) 到着
[登山前にトイレやら、登山前の記帳やらで30分時間をつぶしました]
8:00 出発
11:26 塔ノ岳 到着
[けんちゃんの大阪土産の豚まんを食べる]
11:40 塔ノ岳 出発
12:30 鍋割山 到着
[鍋割山荘で念願の鍋焼きうどん]
13:22 鍋割山 出発、下山開始
16:00 大倉(登山口) 到着
18:00 帰宅

出発から8時間かけて、ようやく登山口に戻れました。
事前に調べていたときは6時間程度と聞いていましたが、塔ノ岳経由で行ったことで結構時間がかかってしまいました。

ただ、鍋割山の下山ルートは、下の沢まで下りてきてから5km近くあることになります。

塔ノ岳方面から登った方が景色や登山してる感は強く、鍋割山に先に行こうとすると登山するまでにかなり時間がかかるので、今回のルートがおすすめです。

楽しい仲間とは、何しても楽しいものですが、体力が同じでないと結構置いていかれてしますものなので(今回はめっちゃ置いていかれたので孤独だった)、次回までには体力つけないとなぁーと感じました。

登山は、自らのペースを保持して登ればそれほどツラくならないので、登山初心者の方は、周りのスピードに煽られず、自分のペースで登りましょう。

澁谷の登山シリーズは、またいつか更新できる日が来ると思いますので、楽しみに1年くらいお待ちください。では!!!

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澁谷

この記事を書いた人

営業

澁谷

新しいことが大好きで、「自分への投資だ」という名目で色んなものを買っています。

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