悔しいのも格闘技の一部

年末年始は何を見て過ごしましたか?
僕は「笑ってはいけない」を見て、元旦は録画した格闘技「RIZIN」を見て過ごしました。
今回のRIZINは盛り上がりましたね。
男子も凄いですが、女子も凄かった。
格闘技ブーム入り口の時のようなガチ感があり、とても興奮しました。

以前の格闘技ブームの時は、
元力士とか元オリンピック選手がK1ファイターと戦う異種格闘技的な図式が多かったのですが、
最近は「亀田興毅に勝ったら1000万円」など、趣向を凝らしたものが結構出てきています。
現在AbemaTVで行っている「格闘代理戦争」は
K1ファイターがチームを作って5対5で戦うというもので、
1月18日に決勝戦が行われます。

格闘代理戦争1回戦。
木村ミノル率いる木村組と皇司率いる皇司軍団の試合がありました。
前評判は皇司軍団が有利。
でも実際の試合では木村組が大健闘。
最後の大将戦までもつれこんだのですが、最後は力負け。
控室で泣いている選手たちに、木村がこう声をかけました。

「悔しいのも格闘技の一部」
物事に取り組んでうまくいかなかった時や嫌な思いをした時、
「なんでなんだ!」
って思うこと、あると思います。
でも本当は、それも物事の一部なのです。
とても冷静でいい発想だと思います。

良し悪しで考えるのではなく、良いも悪いもその一部だと考えてみる。
良し悪しに振り回されないこと。
とても大切な考え方ですね。

今週も週刊秋葉塾をお読みいただきましてありがとうございました。
朝倉海に勝ったマネル・ケイプ。
トーナメントを優勝したトフィック・ムサエフ。
どちらもめちゃくちゃ強かった。
これを日本の堀口が迎え撃つのか?
今後のRIZIN、目が離せません!

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