人事に任せっぱなしにしていませんか?

先日、コニカミノルタ様が提供する販促情報マガジン
「ホンキにさせる販促術」にて特集記事として取材を受けました。
テーマは「求職者を惹きつける採用ツールの作り方」
当社が力を入れている採用WEBサイトと会社説明会パンフレットについて、
ノウハウを話して欲しいという依頼です。
取材で質問されたこと。
「会社説明会で使うパンフレットは、会社案内ではダメなのか?」
聞くと、ほとんどの企業は、会社説明会で会社案内を渡しているそうです。

会社案内を渡す対象は誰でしょうか?
銀行や新規の取引用として作られるのが会社案内です。
会社パンフレットで大事なことは、
①どんな事業をやっているのか?
②どんな実績があるのか?
つまり、対象は対企業の仕様になっています。
仕事をする前から、対企業用の資料を見せられても求職者はその会社のことをイメージできません。
そして、求職者が求めている情報は、
・どんな人が働いているのか?
・ここで働いたら自分はどうなるのか?
ということ。
ここに、企業側と求職者側のミスマッチがあるのです。
僕の時代は就職氷河期と言われ、就職するのに苦労する時代でした。
今は有効求人倍率が8.62倍(リクルートワークス研究所「大卒求人倍率調査(2020年卒)」)と言われているにも関わらず、
採用活動を人事や総務に任せっぱなしの企業は多いと思われます。
採用活動は販促活動と同じです。
求職者をキャッチすることは、新規客をキャッチすることと同じ。
この感覚で採用活動を行えば、採用のアイディアは無限です。
もはや採用は人事部だけの問題ではありません。
採用をマーケティング活動だという思考にスイッチしましょう。
そして、全社で取り組んでいきましょう。
他社が気付いていない、今がチャンスです。

今週も週刊秋葉塾をお読みいただきましてありがとうございました。
当社では現在、インターンから採用を組み立てています。
あなたならどうする?「潰れかけの花屋を儲かる繁盛店に!」
https://www.sofcom.co.jp/recruit/intern/
社員全員で取り組んでいます(^^)
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