メモ、必要ですか?

先日、コニカミノルタさんが発行している
「ホンキになる販促術」の動画撮影に行ってきました。
今回の動画はカメラ目線が多く、セリフとして内容を覚える必要がありなかなか大変でした。
僕が作ったコンテンツにも関わらず、セリフとなると頭に入らない。
役者をやっていた時もセリフ覚えは悪い方でしたが、
覚えることをやめてしまった今、以前よりもひどい状態です。
何度もテイクをやり直して、やっとのことで終了。
脳みその劣化?退化?
悲しい現実です。

僕が参加している勉強会では
「メモを取らない」がプチブームになっています。
メモを取ることで紙(またはパソコン)という外部メモリーに記憶をあけ渡してしまっているというのです。
言われてみれば ”たしかに” です。
メモを取るということは脳みそが真剣じゃないということ。
ちゃんと頭に入れる。
これは脳を鍛える上で大切なこと。
全集中常中であります。
とはいっても、僕は今もメモをとっています。
あとで見返すためという甘え。
ここから脱却しなきゃいけないのだけれども…
便利なツールのせいで、放っておくと脳みそはどんどん退化していきます。
でも、使わないわけにはいかない。
困ったものです。
「暗記」とか「覚える」ってことは、
脳を鍛えるには一番いいトレーニングかもしれません。
メモを取ること。
ゼロにはできませんが、減らしていく努力は必要だなと。
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今週も週刊秋葉塾をお読みいただきましてありがとうございました。
子供の勉強を見てみるとダジャレで覚えることが多いようです。
三重県の県庁所在地である津市は
「つ」見えます!
と視力検査をイメージした覚え方。
大人も真似した方がいいかもですね。
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