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#新卒から見たSC

急成長の秘訣

2020.06.15

2015年の入社後にすぐさま急成長を遂げ、
今ではコンサルティング部係長として活躍する片岡祥子さん。
この4月にSCに入社し、片岡さんにブラザーとして日々教えを受けている
新卒高山が、急成長の秘訣についてインタビューを敢行しました。

高山:コロナの影響で、SCでは初めてテレワークでの研修が実施されていますよね。
例年と比べて、この特殊な研修体制についてどう思っていますか?

片岡:隣ですぐに教えることができないから、少し不安はあるよね。
ただ、例年はいきなり現場に加わるって感じでブラザー任せな部分も多いんだけど、
今年は事前にやることが時間割でしっかり決まっているから、
それはすごくいいのかな、と思っています。

高山:私自身この状況での入社に不安もありましたが、充実した研修体制のおかげで少しずつ
ステップアップできている実感があります。
片岡さんも私と同じく新卒入社ですが、自分の成長を初めて実感したタイミングはいつですか?

片岡:初めて実感したのは、当時ブラザーの澁谷さんとまともに会話ができるようになったとき(笑)。
1年目の11月くらいだったかな。
それまでは話すのも怖かったんだけど、それを境に
少し認めてもらえたのかなって思えたんだよね。

高山:そのあとも何かターニングポイントがありましたか?

片岡:2年目にまいことみきのブラザーについたとき。
二人が急成長してくれて、周りの人からも片岡のおかげだよ、と言ってもらえたときには
認められた実感が持てたね。

高山:成長を遂げた結果、何か見える景色は変わりましたか?

片岡:実はわたし、最初は営業なんてできないと思っていたんだよね。
澁谷さんが流暢にお客さんと話して提案して、受注を取ってくる様子をすぐ隣で見ていたから。
こんな完璧にできるわけない!って。
でも、成長するにつれて営業が一番楽しいってことに気づいたの。
企画もデザインの方向性も、その軸を作るのは営業だから。
そう気づいたら自然と受注も取れるようになって、より周囲からも
認めてもらえるようになったかな。

高山:そんな新卒入社から急成長を遂げた片岡さんですが、それができたのはなぜだと思いますか。

片岡:ひとえに反骨精神だね。
「澁谷さんを見返してやりたい」「同期に負けたくない!」っていう思いで
ずっと頑張ってたから。
澁谷さんがその反骨精神をうまく煽ってくれたこともあって成長できたと思ってるよ。

高山:澁谷さんが大きな原動力だったんですね。
今は逆にブラザーとして後輩を指導する立場にあるわけですが、指導ポリシーなどはありますか?

片岡:わたしのブラザーについたことで、みんなより一歩でも前に出られるようにしてあげたいと
思っているかな。
それが会社の成長にもつながるわけだしね。
だから、わたしの下につく子はガッツが必要だよ(笑)。

高山:ガッツはあると思っているので頑張ります!
では最後となりますが、SCでの今後の目標を聞かせてください。

片岡:何よりまずはブラザーを最速で育て上げること。
あとは、今後会社の規模を大きくしていくにあたって組織作りや人事にも関わりたいな。
今の仲の良さはそのままに、もっとスケール大きく色々なことができる会社を
つくっていきたいと思っています。

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