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#新卒から見たSC

澁谷部長が考えるSCの営業の魅力とは?

2021.06.08

こんにちは!2021年度新卒社員の中村です!

この記事では、SC(ソフトコミュニケーションズ)の営業の魅力や楽しさを現在営業チームで活躍されているSC社員の経験談を通してお伝えします!

第三回目はコンサルティング部部長である澁谷さんに、部長ならではの視点で営業についてお話をしていただきました!


 

中村:澁谷さんは入社当初は営業職ではなかったとのことですが、どのようなお仕事をされていたのですか?

澁谷:僕は2010年の9月に入社したんですけど、前職でインテリア関係の販売職をやっていて、そこからマーケティング関係のことを学びたくて色々探してたら、SCに出会ったんですね。
入社してすぐ、専務の下について色々教えてもらいつつ、お問い合わせをいただいたお客様に自分で連絡して、要件詰めて、制作して、納品まで一括でやっていました。

中村:そうなんですね。入社後すぐに一人で仕事をこなすなんてすごいです!
営業になってよかったなと思う点はありますか?

澁谷:一言で言うと、全体の設計ができる立ち位置にいるっていうことなんじゃないかな。
お客様の課題を聞いて、解決策を提示して、プランニングをして、それをディレクターと一緒に作っていくみたいな感じなので、全体の設計ができるじゃないですか。
どこかのパートを任されるんじゃなくて、全体を見て仕事ができるっていうのは営業が一番なのかなって思ってます。

中村:営業の仕事をする上で、大切にしている考えはありますか?

澁谷:何の営業でもそうだと思うんですけど、商品が良ければ売れちゃうんですよね。
そうなると営業はいらなくなる存在だと思っています。
商品とは別に、自分自身がある意味商材で、この人と一緒に仕事がしたいな、この人と一緒にいるとすごくいい情報をくれるなと思ってもらえるような、結局その人自体が価値に変わっていかないといけないんです。
古い情報やノウハウにとらわれているのではなく、自分自身を常にアップデートできるっていうのはすごく大事なんじゃないかと思います。

中村:勉強し続けることが大切なんですね。
他社にないSCの営業の特徴や魅力を教えてください。

澁谷:大切にしているのは、お客様と信頼関係を構築して、親身になってあげられるスタンスです。
モノを売りに来ているんじゃなくて、お客様と一緒に課題を解決しようっていうスタンスで臨めてる人って世の中にはそこまで多くはないと思うので。
どうしても営業っていうと数字を達成しないといけないっていうのが先にきてしまいがちだけど、それよりも、どうしたら一緒に課題を解決してあげられるかなっていうことを考えられるのがうちの営業の特徴なんじゃないですかね。

あと働く環境としては、うちにそんなに直接的なメリットがなくても、やろうすればなんでもやってあげられる環境があるってことです。
例えばメーカーさんはモノを売ること以外はほとんどしないけど、うちが持ってるサービスって課題解決だから、課題に合わせて「これどうですか?」っていうご提案ができるのは1つの強みかな。お客様に寄り添うことを前提に、かつ利益がちゃんと出るのであればなんでもやらせてもらえると思います。

中村:澁谷さんは部長として何人もの若手営業社員を見てきていると思うんですけど、指導するときに心掛けていることはありますか?

澁谷:比較的みんな僕に育てられたって思ってないと思うんだけど(笑)
任せるってことかな。
細かいことは色々言うけど、結局自分の努力次第ですぐに成果を出せると思っているから。「自分のお客さん」とか「自分の仕事」っていうのを感じてほしいんだよね。それがないといつまでも誰かの後ろに隠れて仕事するようになってしまうので、結構まるっと任せちゃうことが多いですね。もちろんなんかあったら助けるけど、基本的にはやってみてっていうスタンスでいます。

中村:そうすると、SCの営業に向いている人って主体的に動ける人ですか?

澁谷:そうだね。「主体的に動く」に限るね。行動ができれば結果はついてくるから、行動をできる人がいいんじゃないかな。すぐ動ける、フットワークの軽い人!

中村:では最後に営業を志している就活生にメッセージをお願いします!

澁谷:内容が決まっているサービスとか商品とかって、これからの時代そんなに機能的な差が出るわけじゃないと思ってて。どの会社でも一定レベルのものが作れるようになっているなかで、判断基準はそれを提供してくれる人だったり、間に入ってやってくれる人だったりすると思うんです。
うちに入社するしないは別にして、営業職は自分という人間の価値を提供する仕事だっていうことを理解して、常に自分を改善していいサービスを提供しようっていう覚悟を持つことが一番大事なのではないでしょうか。そういう覚悟を持って、営業という仕事に挑んでもらえたらなと思います。

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