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撮影機材 スタビライザー編|澁谷の趣味シリーズ

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こんにちは。最近とても運動不足を感じています。
アイアンマン部 部長のパラさんからは、復帰を促されていますが、曖昧な返事でごまかしています。

ただ、この前「11月になったら…」と回答してしまったため、11月からアイアンマン部に復帰します。
毎年11月になるとダイエットをしている気がします。
早く名刺の写真の頃の体型に戻りたい。

さて、今回は「澁谷の趣味シリーズ」で撮影機材のご紹介をします。

「スタビライザー」ってみなさんご存じですか?
まあ、分からないですよね。(デジャブ)

手持ちのカメラでの撮影手ぶれをなくす機材です。
水平を維持してくれるので、まるで映画のような映像が撮影できます。
こんな感じで。



色んなタイプの商品が、様々なメーカーから出されています。
ドローンで有名なDJI社からもRONINシリーズで様々なタイプのスタビライザーがあります。

※DJI公式サイトより画像をお借りました。

一眼レフカメラやビデオカメラ、ミラーレスカメラなどを搭載して、動画撮影をサポートする機材です。

もともとプロ仕様の機材のため、一般人が使うことはあまりありませんでした。
最近は、スチールカメラマンも動画制作を始めるなど、セミプロが増えたこと、そして、アプリケーションの利便性が向上したことで、一般ユーザーが動画をつくることが出来るようになったことで、需要がとても伸びたため、各社こぞって低価格帯のスタビライザーを発表しています。

そして、今回僕が購入したのは、このDJI社の「RONIN-S」です。
もともとOSMOというカメラ一体型スタビライザーを持っていたのですが、映像のクオリティの面で、一眼レフで撮影した映像には遠く及ばず、一眼レフの映像で、ブレない映像が撮りたいということで購入に至りました。

我が家は夫婦揃って動画をつくるという趣味があるため、
家庭内承認はあっさりとおります。(笑)

このRONIN-Sの凄いところは、以下の3点です。

①セッティングが早い
②アプリが使いやすい
③ロール撮影ができる

<セッティングが早い>
プロが現場で即座にセッティングできるように、バランスを取る作業がスムーズにできる設計になっています。
スタビライザーはバランス設定が一番面倒なので、この点がスピーディーに行えることが最大のメリットです。

<アプリが使いやすい>
アプリケーションのUIがとても使いやすく、非常に簡単に色々な操作ができます。
特に驚いたのは、スタンドで置いたカメラのアングルをプログラムで自動化することができます。
正面から真横までカメラアングルを振る動きを秒単位で制御できます。

アングル移動が手動でなく、自動で制御できるので、スピードにムラも出ず、かなり品質の高い映像を撮影することができます。

<ロール撮影ができる>
この機能はまだ実践で使う機会はないのですが、カメラを360度回転させながら撮影ができます。
これは見て貰った方が分かりやすいです。



今はスマートフォンの普及によって、簡単にできることが増えてきているので、そのツールを上手く活用すれば、アイデア次第でもっと面白いことができるそうですね。

SCでは、15期から正式に副業が可能になったので、結婚式や二次会で流す動画やダンスのPVを撮影して欲しいという方はぜひ澁谷までご相談ください。

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澁谷

この記事を書いた人

営業

澁谷

新しいことが大好きで、「自分への投資だ」という名目で色んなものを買っています。

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