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フライドポテト

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本日は佐藤


さて、唐突にフライドポテトの話をしようと思う。

誰かさんのブログに感化されたわけではない。)


さて、皆さんご存知のフライドポテト。
老若男女恐らく嫌いな人はあまりいないであろう、一応、素材のじゃがいもは仮性アレルゲンとして部類はされてはいるものの誰しもが一度は食べたことはあると思うフライドポテト。
メインでは無いにしろ、バーター率が高い食材であるフライドポテトを本日紹介していきます。


フライドポテトとは、
「ジャガイモを食べやすい大きさに切って、油で揚げた料理である。」
とWikipediaには掲載されております。

そう。まず前提に「食べやすい」という所がキーワードです。
その食べやすさを追求し、且つユーモアにとんだフライドポテトは世の中に多く出回っています。


フライドポテトの形状

1. シューストリング
極細スティックタイプのフライドポテト。
オシャレなカフェや大袋に入っている冷凍のフライドポテトによくある形状です。
カリカリとした食感が印象的でカリカリ好きにはたまらない一品です。

2. レギュラーカット
ファーストフードやアメリカンなハンバーガー屋さんによくある少し太めのスティックタイプです。
揚げたてはホクホクして美味しいのですが、その反面時間が経ち冷めてしまうとボソボソした食感になってしまいます。
ケチャップやマスタードとの相性も抜群です。

3. ウェッジカット
スティックタイプには無い、皮付きの三日月型タイプのフライドポテトです。
ウィットにとんだファーストフードによくあります。
大概、スティックタイプとの論争の対象に挙がることが多いですが、近年あまり見ることがなくなりました。
レギュラーカット同様に何かをディップすることも多いですが、バーベキューやチーズなどフレバーがコーディングされていることも多いフライドポテトです。

4. スペシャルカット(上記以外の形状)
網目状にカットされていたり、渦巻状にカットされているものもあります。見た目の面白さもよいですが、形状が他と異なるために食感も他とは異なるため楽しめると思います。
バルや屋台などで見かけることも多いです。お客さんを楽しめるためなのでしょうか?


フライドポテトといえど、種類が豊富です。
某ファーストフード1号店が日本にできたタイミングから、もはや国民食とも言える食べ物なのではないかなとも思います。

今晩の夕食に一皿、フライドポテトはいかがでしょうか。


それではー

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佐藤

この記事を書いた人

工場長

佐藤

音楽で得たものは、人生そのもの!今も僕を支えてくれてます。

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