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フランス旅行 お買い物食器編 |澁谷の旅行シリーズ

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明けましておめでとうございます。
2020年です。あっという間にオリンピックイアー。
今年は海外からたくさんの旅行者が来るので、日本がどのように混乱するのか、ワクワクします。

さて、前回ようやくパリに戻ってきましたが、今回から特別編として、パリのお買い物についてお届けしたいと思います!

パリに行ったら、絶対に行きたい場所ということで、嫁に連れられていったのが「アスティエ・ド・ヴィラット」

食器大好きな嫁は、結婚前からいろいろな食器を実家に蓄えておりました。
その中でも最も気に入っているといっても過言でないのがこの「アスティエ・ド・ヴィラット」

東京だと表参道にお店があります。
ちょっと奥まった場所にあるので、気になった方は下記を参照して行ってみてください。

H.P.DECO
http://www.hpdeco.com/

結構、1点が高い食器で、はじめて付いていったときは目ン玉が飛び出ました。
しかも、店頭のディスプレイがちょっとぶつかったら全部割れるだろ的な置き方。
子供なんて絶対に連れていってはいけません。笑

さあ、そんなアスティエ・ド・ヴィラットの食器たちが、フランス本国なら安く購入できる!
ということで、嫁の目は朝から本気でした。

パリ1区にあり、パレ・ロワイヤル庭園の近くに本店があります。
店舗としては小さいのですが、店内には、数え切れないほどの食器が!

ヨーロッパって地震がないんでしょうね。
日本だったら、全部割れる。

価格を見てみると6割くらいの価格になっています!
これは安い!(いや、安いのか?それでも普通の食器より全然高いぞ!)

人間というのは、恐ろしいもので、食器は高いものと刷り込みをされるとそういう風に見えてくるものです。

でも、実際にこのクラスの食器になると、多くの愛好家がいるので、メルカリとかでも結構高値で取引されてたりします。

廃盤だったりすると、もとの値段より高いものも。
そういう意味では、長く使ったり、誰かに引き継がれたり、エコだったりするんですね。

実際に割れてしまった食器をリペアするプロみたいな人もいて、逆にリペアしたことで更に愛着が沸く食器になったりします。

実際に我が家もパリで購入したお皿が持ち帰ってきたら割れていて、アスティエを専門に補修してくれる方に依頼して3ヶ月くらいかけて修理して貰いました。
金継ぎという手法らしいのですが、もともとよりいい感じになってます。


モノの価格というのは、長く使えば高くなったり、修理をしたら余計に高価になったり。
すごく面白いなーと、嫁の買い物で新しい視点を貰った貴重な経験でした。

次回の買い物は、、、、

何編にするか決めてないので、乞うご期待くださいませ。

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澁谷

この記事を書いた人

営業

澁谷

新しいことが大好きで、「自分への投資だ」という名目で色んなものを買っています。

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