Staff Blog
スタッフブログ

Creepy Nutsについて語ります。その①

  • 追加する

こんにちはトキオです!

今回は、私の好きなヒップホップユニット
Creepy Nuts(R-指定/DJ松永)について語ります!

彼ら二人の特徴はなんといっても
元々は冴えない奴らというところ

二人とも学生時代はいわゆる陰キャというポジションでした。

キャンパスライフじゃバリバリのボッチ
頭賢しこくない、喧嘩したことない、
女としゃべれない、そんな運動音痴 Yeah
一体俺らどっち?
あぶれにあぶれたエゴの流刑地
誰もがジャッジ 右左 WATCHING YOU
これじゃにっちもさっちもいかない…
(どっち/Creepy Nuts 作詞:R-指定 作曲:DJ松永)


それまでヒップホップはどちらかというと
ちょい悪な人たちの曲というイメージが強かったのですが(アーティストが〇薬で捕まったり…)
Creepy Nutsは、自分たちのダサいところを正直に歌う
というところが多くの共感を呼びました。


とくにこの「だがそれでいい」という曲のMVでは、
誰もが経験したことあるであろう少し恥ずかしい記憶(鍵付き日記、竜が巻き付いてる剣のストラップ等々)を呼び覚ますような構成になっています。

Creepy Nutsは特にMVに力を入れていて、
これの他に「助演男優賞」「合法的トビ方ノススメ」「みんなちがって、みんないい。」など、映像作品としてかなりクオリティの高いMVを作っています。

全てYoutubeで公開されているので、
上のを見て興味持った方は是非他のものも見てみてください。

このほかにも語りたいことが沢山あるのですが、
それはまた別の機会に…!

では、またこんど!

  • 追加する
岩下

この記事を書いた人

営業・ディレクター

岩下

カフェインで酔えるタイプ(嘘)

#岩下の記事をもっと読む

お気軽にご相談ください