2026年はどんな年か占ってみました
2026年01月07日

新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします!
毎年、年始会で「社長の占い」というコーナーがあります。
そこで全社員の九星気学を占っているんですが、これが意外と盛り上がります。
気学と易は、昔ちょっと勉強したことがあって。
プロじゃないですけど、「僕なりの見立て」を話している感じです。
でも、けっこう当たるんですよね。これ。
自分の星は、生年月日を入れると分かるサイトがあるので、まずはここでチェックしてみてください。
星が分かったら、次の表で「自分の星がどこに位置しているか」を見てみましょう。

僕は一年を「春・夏・秋・冬」で捉えています。
ここからは僕の独自の解釈も入りますが、参考までに。
春①
雪が溶けて、やっと暖かくなってきた感じです。
ここは気持ちが前のめりになりやすいので、勢いだけで走らず、少し抑えめが吉です。
春②
花が咲いて、暖かさに慣れてくる時期です。
ただ、季節の変わり目なので、体調も人間関係も崩れやすい。無理しないのが大事です。
夏①
一気に活動的になりやすい時期です。
エネルギーも出てくるので前に進んでOK。ただし、周りへの気配りはセットで持っておきたいところです。
夏②
夏バテが出やすい時期です。
ここは少しペースを落として、整えながら進めると良いです。ガンガン行くより、淡々とです。
秋①
収穫の時期です。春と夏の動きが実ってきます。
思ってもいないところから声がかかったり、オファーが来たりすることもあります。
秋②
収穫はまだ続きます。
この時期は遠慮しないこと。自分のキャパを超える依頼が来ることもありますが、まずは受け取る。そこから考える、でいいです。
冬①
秋の収穫によって、環境が変わりやすい時期です。
新しいステージが用意されることもあります。秋に遠慮してしまうと、チャンスを取りこぼしている可能性もあります。
冬②
冬支度の時期です。露出は控えめにして、力を貯める準備をします。
大きく変えようとしないで、地味に整える。そんな時期です。
第5衰運期
なぜかエネルギー量が落ちやすい時期です。
前半は地固め、後半は翌年に向けた準備を淡々と。焦らないのがコツです。
そして、2026年を「易」の視点でも見てみます。
今年は「坎(かん)」の年で、水の性質がテーマになりやすい年です。
柔軟さ、適応力、内省、洞察。そういうものが求められやすい。
「本厄の年」と言われる見立てもあります。
2026年はこんなイメージです。
・自立心を養う年
・苦労や悩み事が出やすい年
・基本は現状維持。少欲知足を心がける年
・翌年以降に備える年
当社では、この流れに合わせて、2026年のテーマを「練兵」にしました。
研修、資格取得、ラーニング。ここにしっかり力を入れていきます。
正直に言うと、去年はコンペで競り負けることが多かったです。
それと、教育がOJT中心になっていて、基礎力の強化が弱かった。
新卒採用をしている僕らにとって、ここはやらなきゃいけないのに、後回しになっていたなと反省しています。
ダルビッシュ有さんが言っています。
「筋肉は裏切らない」
筋肉って、頑張った分だけ応えてくれます。
でも当たり前ですけど、頑張らないとつかない。
時間もかかるし、最初は目に見えた成果も出にくいです。
学びも同じだと思っています。
自分の時間を投資してもらうこともあるし、
「なんで今これやるの?」って思う人が出るかもしれない。
それでも、今こそ個人も、組織も、ちゃんと鍛え直す必要があります。
僕は今年の流れを見ていて、そういうメッセージを感じました。
覚悟を決めて取り組みます。
みなさんは、2026年をどんなテーマの一年にしていきますか?
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今週も「週刊秋葉塾」を読んでいただき、ありがとうございます。
僕は九紫火星なので夏①突入です。
今年の取り組みがこれから3年を決めるので
慎重にかつ大胆に進めたいと思っています。
でも健康第一で!
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