1周すると見えてくる

僕は以前から九星気学を学んでいます。
その知識を使って、みんなの星を見て1年の傾向を話していたのですが、
いつからか「社長の占い」という
年始会で行う恒例行事になってしまいました。
九星気学によると、9年周期で人のバイオリズムが変わります。
大きくは春夏秋冬に分けられて、
春なら、タネを蒔いて育てる時期
夏なら、ぐんぐん育つ時期
秋なら、収穫の時期
冬なら、準備の時期
と位置づけています。
仕事や生活に照らし合わせて、
この特性を考えながら行動したほうがいいよと言っているのすね。
僕自身、学び始めた頃からこの流れをイメージしながら実行してきたのですが、なんとなくしっくりきていませんでした。
時期がずれているんじゃないかなぁ~と思うことが多くあったのです。
そして今年、気学を学び始めてから9年が過ぎました。
1周したわけです。
そうすると、自然と感覚があってきたような感じになってきたのです。
今年の僕は秋の1年目という位置にいます。
収穫の時期に突入したということです。
今までの打ち手が正しければ、たくさんの収穫にありつける年です。
9年前の収穫の時、
自分が想像した以上の依頼や、
自分が欲していない相談などもありました。
急な変化に戸惑った僕は、今までの自分のキャパやスキルに合わせて判断してしまったことを覚えています。
このことをとても悔やんでいます。
「もっと挑戦的なスタンスでいれば。。。」
9年前の後悔をしないように、
今年は「遠慮しない」ということを心がけています。
丁度いい量というのはない。
いつも過剰か不足のどちらかなのだと。
すべての要望に応えるというスタンスで行った時、
冬の時期に何が起こるのか?
それを楽しみにしたいと思っています。
なんでもそうですが、1周しないと見えてこないのですね。

今週も週刊秋葉塾をお読みいただきましてありがとうございます。
1月はあっという間だったのですが、2月は長く感じます。
なんででしょうね?
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