成績が伸びる子の特徴

「どうすれば子供の成績が伸びるのでしょうか?」
知り合いの学習塾の塾長に息子の勉強について相談したところ、
成績が伸びる家庭には、ある特徴があることを教えてもらいました。
成績が伸びる子の特徴は
「朝ごはんをちゃんと作っている家」
なんだそうです。
朝ごはんを作っているお家は、
子供のことをちゃんと見てあげている家であることが多い。
小学生にとって、ちゃんと親が関心を持って見てあげることが成績アップにつながるというのです。
これを聞いて思いました。
「会社も一緒だな」
社員教育で一番大事なことは「ちゃんと見てあげること」。
集合での研修は、基礎教育ということではある一定の効果はありますが、
実戦となると、その時その時で教えていかなければ意味がありません。
最近、社員と一緒に仕事をする機会を増やしているのですが、
それは仕事のやり方を教えるという目的のためです。
スケジュールの作り方、メールの書き方、デザインの考え方、顧客対応など、
その時その時で指摘してあげないと絶対に身につきません。
それともう一つ。
僕が社員教育で大事にしているのが
「褒める ねぎらう お願いする」
の三原則です。
40代以上の経営者は3つとも苦手なんじゃないかと思います。
実は僕も苦手でした。
僕が受けた教育はその逆で
「怒られる 鼓舞される」でしたから(笑)
だから、
「褒めると調子に乗りそう」
「ねぎらうってどういう言葉を使えばいいんだ?」
「お願いするなんて情けなくて絶対にできない」
そう思ってきました。
しかし、いざやってみると全く逆。
褒められたら嬉しいし、ねぎらわれたら頑張れるし、お願いされたら期待に応えたいと思う。
当然のことですよね。
人口が減っていく社会において、人は最大の競争優位性です。
だから企業にとっての優先順位は、社員教育が一番になっていなければいけないのです。
手間がかかっても、時間がかかっても、裏切られても、
教育をやり続けなければいけない。
新商品開発よりも、新規事業よりも、優先しなければいけないことなんじゃないでしょうか?
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