こんなにイライラしたのはなぜだろう?

引越しにともない自宅の電話をNUROに一本化するための手続きでのこと。
担当から連絡があったのですが、この内容がひどいものでした。
NUROの担当曰く、NTTにアナログ工事の依頼をしてほしいとのこと。
「なぜNTTに?」と思ったのですが、言われたとおりNTTに連絡。電話してみると窓口の人からNTTで工事を行うのはおかしいと言われました。
この内容をNUROに伝えると、NTTの担当窓口の人がわかっていないだけだからもう一度電話してほしいというわけです。
「いやいや、そちらで対応してくださいよ」というと、それはできないと。
「どう伝えればいいのか、正確に教えてください」と聞くと、アナログ工事をしてくれと言えばいい、それだけだと。
「そう伝えたらNTTからおかしいと言われたんですよ」といっても聞き入れてもらえません。
このやりとりでイライラは限界。
もう固定電話はいらないと思い、電話を切りました。

その後、妻に「固定電話いる?」って聞いたら「いる」とのこと。
…しょうがない。
もう一度NTTへ連絡を入れてみることに。
NTTの担当と話をしていくうちに、なぜこうなったのかの原因がわかりました。
・今まで契約していた電話は引越しのため一度解約済み
・引越し先で使うためにはもう一度NTTと契約が必要(工事も必要)
・1週間ほどNTTで使った後にNUROに移行できる
こういう段取りで進めなくてはいけなかったらしいのです。
その説明がないまま進んでしまったことで食い違いが起こっていました(ちゃんと説明してよ〜)。

”なぜ、こんなにイライラしたのだろう?”
担当の方は、とても丁寧な対応をする女性でした。折り返しの電話も時間通りにしてきてくれます。それなのにイライラするのです。
あとになって理由がわかりました。
この人、相手の時間に対して無頓着なんです。
テレワークにより、会議の時間って短くなっていませんか?
無駄話がしづらいということもありますが、1番の理由は相手の時間に敏感になったからではないかと思います。
相手を待たせてはいけないし、オーバーしたら次の予定に影響する。
この意識が強くなったことで、相手の時間に無頓着な人にイライラしたんだと思います。
「相手の時間を大切にする」
こういう気遣いができるかどうかはとても大切です。
社会人としてのたしなみに一つ追加されましたね。
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今週も週刊秋葉塾をお読みいただきましてありがとうございました。
アフターコロナでは価値観が微妙に変化してきているので、
世の中もそうですが、自分の心にも敏感になっていないといけないですね。
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