家庭教師えらび

息子の中学受験もあと2ヶ月を切りました。
国語と算数が絶賛伸び悩み中。
もう僕では教えられないので家庭教師に頼ることにしました。
家庭教師を探している人のニーズ。
特にこの時期であれば
「早く対応してほしい」
これに尽きると思います。
でもホームページを見ると
「まずはお問合わせください」
「資料請求はこちら」
と、どこものんきな感じ。
期待していることは、いち早く子供に合う先生にお願いしたい。
これ1点です。
だから「体験授業」をしたいわけです。
体験授業でお金がかかってもいいと思っています。
仕方ありません。
とりあえず3社に問い合わせしてみました。
2社からはすぐに電話がかかってきて、1社はメールでの対応。
この時点で2社に絞られます。
その後、1社とは無料相談の日程を決定。
もう1社は後日提案しますということになりました(ここでのんきかぁ〜)。
結局、無料相談に来てくれた会社とその場で契約となりました。

今まではホームページで反響をもらうとなると
「お問合わせ」
「資料請求」
が定番でした。
しかし最近は
「すぐ買いたい」
「すぐ試したい」
「体験したい」
「参加したい」
「具体的な相談をしたい」
「予約したい」
といった直接アクションを希望するユーザーが増えています。
これはサイト上ですでに比較が済んでいることを意味しています。
つまり、十分な情報収集がされていると考えられるのです。
今回の家庭教師のサイトはこの部分を理解していない、いい例だと思いました。
以前とは違い、ユーザーは直接的なコミュニケーションを希望しています。
サービスを提供する側はもっとダイレクトに、もっと積極的にコミュニケーションを促してもいいのではないかと思うのです。
“遠慮しない“
これがニューノーマル時代のスタンダードなんだと思います。
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今週も週刊秋葉塾をお読みいただきましてありがとうございました。
家庭教師のサイトをみてビックリしたこと。
清潔感のない人が出ていたり、金額が掲載されていないサイトもあったこと。
無防備すぎます。
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