新入社員が入社するということは…

今週から2020年度入社者向けの会社説明会が始まりました。
当社では採用を強化していく方針に決まったので、
採用サイトをリニューアルしたり、
撮影をし直したり、大手メディアを積極的に活用したりと、
例年以上に力を入れて採用活動を行なっている最中です。
当社は今年、1名の新入社員が入社しました。
企業は常に循環を考えていかなければいけません(水も動かさないと腐ってしまいますよね)。
毎年新人が入るということは、組織にいい刺激と循環を与えてくれます。
人の雇用も採用活動も大変ですが、
こうやって毎年新しい人を入れていく仕組みはとても重要だと感じています。
さて、新入社員が入るということは、昨年入社した社員は2年生になるわけです。
後輩ができるというわかりやすい構造は、彼女らの成長に大きな影響を与えてくれます。
だから2年生は、もっとも変化する年でもあります。
でも、忘れていけないのが、みんな平等に1年キャリアを積んでいるという事実です。
僕は、キャリアによって許されるものと許されないものがあると思っています。
1年目にしていいミス。
2年目にしていいミス。
3年目にしていいミス。
5年目にしていいミス。
といった具合です。
「去年は言われなかったことが、今年になっていろいろ注意される。なんでだろう?」
と思うことがあったら、あなたの見方が変わったという証拠です。
そしてそれは、期待の表れでもあります。
「自分のキャリアは何年目なのか?」
「そのキャリアにあった実力が身についているのか?」
常に「キャリアからみた自分」という評価をされていることに
意識的にならなければいけません。
このことを真摯に受け止めて、
「他己評価>自己評価」という構図になるよう努力してみてください。
「経験だけ長いバカになってはいけない」
経営の師匠に教えてもらった言葉です。
いつも気をつけていたいなと思います。

今週も週刊秋葉塾をお読みいただきありがとうございました。
今年は長く桜を楽しめましたね。
個人的には散った後の葉桜が好きなので、これからの季節も楽しみなんです。
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